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翌日は快晴!
午前9時ごろの朝のモン・サン=ミッシェルの姿は、また雰囲気が違いますね。

この小島にそびえるモン・サン=ミッシェルは中世に建てられた修道院。
カソリック教徒のフランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼地』の一部でもあるとか。
三角の上半分が修道院、真ん中やや下の辺りは小さな町、下の方は住居など。

今日は、たくさん歩くことが予想されるので、朝食はいつもよりも多めにしっかりと(笑)

ホテルからは、バスで5分ほどです。

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写真の下の門をくぐり、ここからいよいよスタート。
修道院の塔の先端には、聖ミカエルの金色の像が朝陽を浴びて光り輝いています。


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門を入ってすぐのところの看板。
日本語の「あんないじょ りょうがえ」が可愛らしく見えるなぁと思ったら
ちっちゃい「ょ」がメチャクチャ小さいの(笑)

ここには、世界中の国々から毎日たくさんの巡礼者や観光客が訪れます。
そのため、門をはいると、そんな人々を迎えるレストランやホテルなどが細い通りの両側に
立ち並んでいます。


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こじんまりとしたホテルが数軒ありました。


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美味しそうなパンやチーズやケーキを売っているお店。
朝食を食べてきたばかりなのに、あまりにも美味しそうで思わずパチリ(笑)


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この辺りで、よく見かける羊をデザインした看板が可愛いですね。
ここもホテル兼レストラン。


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途中、綺麗なお花がちらほら。
上り坂をひたすら登る旅人の目を愉しませてくれます。


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小さな街並みを過ぎると、そろそろ修道院の建物が現れてます。
近くで観た、修道院の主要部はゴシック調、内部は中世のいろいろな建築様式が
混じっているそうです。


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この日登った階段数えきれませんが、特に、下の写真の階段かなり息切れしました(笑)

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だいぶ、上の方まで来ました。

ふと見上げると、聖ミカエルの金色の像がだいぶ近くなっています。

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ここまで来ると、見晴らし台のようなテラスのような空間があって、湾や湾に流れ込む川、
遠くにはイギリス海峡も見渡せます。

一生懸命登ってきて見るこの広大な景色は、何とも言えない清々しさ。
しばらくのんびり眺めて、満潮になって海水が満ちた時の様子を想像してみたり。。。


この時間(だいたい10時頃)は、引き潮なので、粘土状の砂地が露わになっていて、
歩いている人、馬に乗っている人もちらほら見えます。

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そして、ふと足元に目をやると、石畳に何やら文字のような徴が。
これは、この石を敷き詰める作業をした人たちが、自分がこの仕事に携わった証として
オリジナルのマークを彫りいれたものだそうです。 
よく見ると、確かに同じマークがいくつもありました。

古の働く人々の思いが伝わってくるようです。。。

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