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ホテル解散の後は、地下鉄でどこかへ出かける人、街を散歩する人など、それぞれ
が自由に過ごす時間。

とはいえ、夜の9時に娘連れでウロウロするのもなかなかたいへんかな?ということで、
宿泊ホテルの隣のリヨン駅舎内にあるレストラン"Le Train Bleu"へ。

1901年開業のこのレストランは、ベルエポック調の室内装飾で知られていて、
映画『ニキータ』や『Mr.ビーン』にも登場します。
なので、映画ファンとしては、歩いて3分のこのお店に行ってみるのもいいかなと。

回転扉を押して店内に入ると、ご覧のとおりのデコラティブなインテリアです。

でも、席について様子を見ていると、そんなに畏まった雰囲気のお店ではないことが
わかります。 ちゃんとしているけれど、やはり駅舎内のレストランだなぁという感じ。
でも、畏まりすぎず、旅の途中で立ち寄るのにはちょうどいいのかもしれません。

お店の方も、厳かにではなく、テキパキと、でも愛想よく仕事をこなします。
やっぱり駅での仕事は、時間が勝負ですからね。

料理のお味はというと、うーん、シンプルで大味な感じかな(笑) 
量は、日本の女性には多いんじゃないかしら。


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大きな窓からは、下の写真のホーム”が見えます。

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映画『ニキータ』では、ヒットマンとして教育されたニキータが、上司に「誕生日の
お祝いをしよう。」と言われて連れてこられるのがこの”トランブルー”。
心密かに上司に思いを寄せていたニキータは、デート気分で、彼が差し出すプレゼントに
大喜びするものの箱の中には初仕事のための銃が入っていて…。
というのが、このレストランでのシーン。   ちなみに、こんな感じでした。。




レストランの内装が良くわかりますね。

リュック・ベンソン監督のこの映画については、S?な上司にややイライラしつつも(笑)、
彼氏役のジャン=ユーグ・アングラードの優しい眼差しに癒されるという印象でした。

『Mr.ビーン』では、牡蠣を食べる?シーンがこのレストランだったかな。

そんなことを思いつつ、夜は更けていきました。。。




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