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さて、旅が始まってから、4日目。 
そろそろ曜日の感覚がなくなってきました(笑)   
この曜日がわからなくなる感じがいいですよね、旅も、恋も。。

なーんてことを言いながら、この日は2つの宮殿を訪れました。


まず、フランスで最も大きい言われる、フォンテーヌブロー宮殿

基本の構造は、フランソワ1世によるものですが、その他何人かの王に
よって増改築が繰り返され、現在の姿になっていったとのこと。

この宮殿のインテリアや庭園は、フランスで初めてイタリア・ルネッサンス後期の
・マニエリズム様式を取り入れたということで、16世紀のフランスのマニエリズム
様式の室内装飾は”フォンテーヌブロー様式”とも言われているそうです。
”マンネリ”という言葉は、ここからきているというのを初めて知りました。


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向かって右側の門柱。 門を見ただけでも、宮殿内の雰囲気が伝わってくるようです。


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コの字の宮殿の正面。

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そして、右側の棟。 左側も同じようになっています。
とにかく、あまりの大きさにカメラに収まりません(笑)

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入場券が可愛い。 これは、ルーブルとおそろいでした。

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ステンドグラス風?の肖像画。 鮮やかな色が綺麗! 立体感がすごい!

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王妃様用の寝室。  

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王様用の寝室。

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タペストリーは、すべてゴブラン織り。
防寒と音を吸収する目的も兼ねているでしょうか? 
多くの部屋で壁という壁に飾られていました。

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眩い天井。。

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”余白”の美意識という概念は、ないようです(笑)

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フランソワ1世の頭文字とドラゴンの紋章(中央)。

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フランソワ1世の彫像。
フランス歴代の王の中で、最も国民に人気のあった方だったそうです。
芸術の発展に熱心だったとか。

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フランソワ1世の二男、アンリ2世の彫像。 可愛い笑顔の王というのは、珍しいような。。

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建物内のほとんどが、こんなふう。 狩猟民族のエネルギーが感じられます。。

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こちらが、フランソワ1世の回廊と呼ばれる場所。
ここまでするかな?というデコラティブさですが、ヴェルサイユのインテリアと
比べると、大人っぽいというか、これでもまだ落ち着きがある印象です。

(#2へつづきます)






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