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自由時間に、サン・ジェルマン・デ・プレの方へ行くためにセーヌ川の左岸へ。

パリ市内では、地下鉄にも乗ろうと思いカルネも買いましたが、同じツアーの他の女性客が
地下鉄でスリの3人組に囲まれたという話を聞いて、ちょっと怖くなってしまい、大人だけなら
まだしも娘同伴だったので、結局、1度しか乗りませんでした。。

というわけで、この日も大好きな徒歩で散策に出発!

街を知るには、歩くのが愉しいですね。 
生活の匂いみたいなものが感じられるし、好きなところで好きなだけ立ち止まれるし。

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こういう建物が多くて、本当にホッとします。
バルコニーの柵?は、ほとんどが黒い金属製。
実用を兼ねているのかもしれませんが、かえってシックで落ち着いた雰囲気でいいですね。
窓辺には、お花が飾られて。

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8月の終わりのパリは、そろそろ秋の気配だそうです。
そう言われれば、街路樹の葉も茶色になり始めているものも。。。


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ハトは・・・日本と同じ、みたいですね(笑)


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この界隈のドアノブは、どこもこのタイプ。

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30分ほど歩いたでしょうか。
ちょっと道に迷ったかな?とキョロキョロしていたら、通りがかった現地の方と
思われる白人青年が話しかけてきて、親切に道を教えてくれました。 
そういえば、添乗員の方が「こちらの人は親切な人が多くて、道に迷っていると
自分から声をかけて教えてくれますよ。 でも、たまにスリ団のこともありますけど(笑)」
と仰っていたので、一瞬緊張しましたが、良い方で助かりました。 感謝。

おかげで、数分もすると目標の老舗デパート”ボン・マルシェ”がようやく見えてきました。

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強い日差しを浴びながら、30分歩いたら、のどが渇いたので、1階の食料品売り場へ。
あ〜 涼しい♪

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数日前に行った、”ギャラリー・ラファイエット”の食料品売り場でもかなり興奮した私(笑)

外国に来ると必ずいろんな食料品売り場をチェックするのが愉しみなので、ここも少し探検! 
やはり食べることに情熱のある国らしい品揃えで、すごく愉しかったです。
お土産によさそうなものもいろいろ。

マルシェや食べ物を見ていると、そこに住んでいる人たちの生活や大切にしていることが
見えてくるような気がしますよね。

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美味しそうなロゼ! 
日本では、人気がないのか?ロゼの種類が少ないような気がしますが、さすがにこちらはいろいろ。

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魚屋さん。 ガラスのケースに入っているオレンジ色のものはイクラです。

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外国に来ると、果物が安くていいなぁと思います。


さて、実は、本当の目的地は、ボン・マルシェの裏側にひっそりとたたずむ小さな教会。
Chapelle Notre-Dame de la Medaille Miraculeuseです。
「奇跡のメダイの聖マリア聖堂」と訳せばいいのでしょうか?

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聖母マリアと修道女カタリナの像。

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ミサの2時間前だというのに、聖堂内は既に訪れた人たちでいっぱいでした。
うっかりしたら通り過ぎてしまうような、小さな教会ですが、内陣の青い
壁画がとても清楚で美しいのが印象的。
(ミサの前だったので、シスターに許可を頂いて撮らせて頂きました。)

祭壇の左横に聖カタリナのご遺骸があるようでしたが、私達は信者では
ないので、失礼のないように出口に近い後ろの方で遠くから拝見しました。

せっかくなので、奇跡のメダイを買い求めました。
これは、”お守り”ではなく、”希望を持って信じるための徴”とのこと。
カソリック系の学校を卒業してる友人にもお土産に。 




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